工場案内
茅野から、
諏訪から、
世界へ。
モノづくりの歴史を
積み重ねてきた街から、
世界に誇れる
精密加工と装置製造を。
ここでしか磨かれない、
技術がある。
ここでしか実現できない、
品質がある。
私たちはいつもこの場所から、
世界を見ている。
私たちの技術が磨かれてきた地、茅野。
人の経験と自然の恵みが、ここに集まる。
モノづくりの街で、
60年以上、
高め合ってきた。
澄んだ空気と豊かな水、そして気候と環境に恵まれて、古くからモノづくりの街として開けてきた茅野。数多くの製造関連企業が集まるこの地域で、イトウパーツ工業は1962年に創業。モノづくりに携わるさまざまな企業と技術や知識を高め合いながら、支え合いながら、これまで成長をつづけてきました。地の利を活かした技術とスピード。それが、イトウパーツ工業の強みです。
部品加工で磨いてきた
技術を、産業装置の分野へ。
そして世界へ。
2005年に完成した、CHINO BASE。ターボ部品やトランスミッション部品をはじめとする自動車用部品の製造を拡大しながら、私たちの事業領域を切り拓いてきました。2008年にはCHINO BASE Ⅱが完成し、ターボ鋳物品の製造を開始。現在は、自動車分野だけでなくさまざまな産業機器装置の製造や組立も。さらには世界の市場へも。茅野で磨いてきた技術で、より大きなステージに挑んでいきます。
〒391-0216 長野県茅野市米沢2167-1
〒391-0216 長野県茅野市米沢 字坂下460
精密機械工業の街、諏訪。この場所から、モノづくりと工場のあり方を変えていく。
街のランドマークになる、
工場を。
諏訪湖のブルーと茅野のグリーン。イトウパーツ工業の原点に深く関わる2つのカラーが、ここSUWA BASEのキーカラーになっています。外壁だけでなく、作業エリアの扉や柱にも。更衣室や休憩室の壁面やテーブルにも。この地域の水や緑に支えられてきたイトウパーツ工業。SUWA BASEは、諏訪の街と、恵まれた自然環境と、共存していく製造拠点です。
働く。話し合う。休息する。
すべてにこだわり抜いた
空間を。
ただ一人で作業するだけでは、モノは作れません。話し合って、高め合って、一人一人が自分の実力を超えて初めて、社会を変えるモノは生まれます。モノを作る場所だからこそ、ミーティングルームや休憩室のあり方にもこだわりました。チームのメンバー同士がもっと相談しやすい場所を、励まし合って協力し合える場所を、目指しました。この工場は私たちにとって、チームで戦うためのBASEです。
諏訪から、
世界のモノづくりを
変えていく。
精密機械工業の街、諏訪。この場所で、イトウパーツ工業は挑戦します。チームの力で、個人の技術と可能性を伸ばしていくモノづくりを。単なる作業ではなく、挑戦と成長のあるモノづくりを。品質や開発力だけで注目されるのではなく、働く人の姿でも世界から注目を集めるような製造業のあり方を、私たちはこの街から発信していきます。
〒393-0033 長野県下諏訪町10616-228
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